台湾 選挙 情勢。 台湾総統選、11日投開票 蔡英文氏優勢、韓氏の逆転困難か:時事ドットコム

台湾・総統選、候補者出そろう 現職の蔡氏優勢

若年層からの人気が高く、最近では総統選挙に立候補すれば、当選するのではないかとの報道もチラホラ聞かれるようになりました。 ですから今でも台湾は「中華民国」、国土は自称中国全土です。 (1)輸出:電子電気機械、鉄鋼金属製品、精密機器、プラスチック製品• 国民党の中では比較的若く、現状では最も勢いがあるため、総統選挙に立候補すれば当選する可能性が最も高いと見られています。 民進党・蔡英文総統が圧倒的リード 台湾の世論調査では軒並み、蔡英文氏が国民党の候補、韓国瑜・高雄市長に圧倒的な差をつけてリードしている。 いずれの候補者の支持率のシミュレーションでも、民進党は敗北するということをアンケート結果では示しています。 台湾大法学部卒、英国で法学博士号を取得。

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台湾総統選挙ー最新支持率は?2020/01/01

蔡氏は、精力的に台湾各地で遊説し、選挙戦では、混乱する香港情勢と米中貿易摩擦で高まる有権者の対中警戒感を味方につけ、中国共産党が目指す「一国二制度」による中台統一への拒絶と、「台湾の主権と民主主義の防衛」を訴え、支持を固めてきた。 その後も、共産党政権の「中華人民共和国」と、国民党政権の「中華民国」が、おたがいが中国のほんとうの代表であるといって争ってきました。 総統府で、海外メディアとの会見に応じる蔡英文総統=2019年1月5日 写真提供:産経新聞社 日本にとっても極めて重要なこと 有本)こういうニュースは日本にあまり伝わりませんが、日本にとっても極めて重要なことなのです。 韓氏は昨年11月の統一地方選で「韓流」と呼ばれる人気を呼んだが、香港でデモが活発化した夏以降、中国に融和的な姿勢が響いて蔡氏に逆転され、反転の兆しが見えない。 第3勢力として注目された柯文哲(クォーウェンジョオー)・台北市長の台湾民衆党は5議席を得た。 政治、選挙が関係しない状況の下では、人々は当然経済発展、民生改善、生活水準アップを希望するが、政治、安全のテーマが関わり、特に選挙となれば状況は顕著に変化し、経済民生をもって唯一の投票行動決定の重要な基準とはせず、複雑かつ多元的となるのだ。 。

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台湾統一地方選で最大野党が起こす「韓流ブーム」 WEDGE Infinity(ウェッジ)

こうした圧力に対し、台湾側は米国との関係強化を背景に抵抗してきた。 経歴:学者出身• 2019年2月時点では、同アンケート結果によると、圧倒的に支持率を得ているのが、柯文哲台北市長です。 では台湾と国交が切れて、中国と結んだらクリーンになるのかと言えば、ならないですよ。 しかし、国民党の腐敗ぶりや統治能力のなさに、アメリカは国民党政権を見放し、共産党による中国支配を許します。 2020年の台湾総統選挙の投票日まで10日あまりと迫ってきました。

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台湾総統選を左右した香港情勢:中国の強硬姿勢が結び付けた両地の心

しかも従来の民進党の地盤だからといって、民進党の人たちが中心になったデモではありません。 選挙のたびに投票率の低さが話題になる日本では考えられない「台湾人の大移動」から、政治参加の大切さについて考えます。 しかし、香港の情勢を見て、民進党に投票するため今回は帰郷を決めたそうです。

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台湾総統選を左右した香港情勢:中国の強硬姿勢が結び付けた両地の心

生年月日:1961年6月7日• 国民党は苦しい選挙戦 総統選に立候補しているのは、与党・中国国民党(国民党)からは朱立倫主席(54)、野党からは民進党・蔡英文主席(59)、親民党・宋楚瑜主席(73)の3人。 対中政策では「中国と関係を改善すれば、台湾は安全になり、みんな金持ちになれる」と訴えたが、香港情勢を受け「親中派」イメージが不利に働き、若者の支持低迷に苦しんだ。 05%にとどまりました。

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香港デモ、注視する台湾 一国二制度の「怖さ気づいた」:朝日新聞デジタル

台湾総統選挙投票率推移 公開討論会のスケジュール 選挙期間中、3回の総統候補者公開討論会と、1回の副総統候補者政見放送が行われます。 対日:日本寄り 次期総統選挙の候補(予定)者の中では、唯一、無所属の政治家で、現在は台北市の市長を務めています。 蔡英文• 投票日前後は飛行機も高鉄も満席? 台湾の総統選挙を含む選挙では不在者投票、在外投票の制度がありません。 そのため、20年は国民党の政権復帰が有力視されていたのである。 飯田)より増すのではないかと、個人的には思いますね。

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台湾総統選挙2020年 台湾の次期総統は誰?【台湾現地レポート】

ただし中華民国国籍を回復または帰化した者、大陸地区(中華人民共和国)あるいは、から台湾に移住した国民は被選挙人として登録できない。 ただ、中台関係の前提となるのは、「一つの中国」を認めた上で「中国」が「中華人民共和国」を指すのか台湾当局が主張する「中華民国」を指すのかは、双方が各自で解釈するとした「1992年コンセンサス(合意)」だとも述べた。

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台湾総統選、蔡英文氏が再選 最多の得票で野党候補破る:朝日新聞デジタル

香港の人々は台湾の民主化に関心を示さず、台湾政治の混乱にむしろ否定的な見方を持っていた。

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台湾総統選、民進党の勝利は確実な情勢に

宋氏は民進、国民両党に不満を持つ有権者の受け皿を狙うが、支持が伸びなかった。 2019年6月13日閲覧。 第三回 12月27日19時〜 台視(台灣電視公司)• 投票日当日は、投票締め切り後即日開票されます。 党の伝統的支持層である「台湾独立」派に人気の頼清徳(らい・せいとく)前行政院長(首相に相当)=(60)=を副総統候補に指名し、陣営固めを図る。 台湾総統選挙の選挙戦が本格的にスタートしました。 中国の国力が強まる中、中国との関係を含めて、2020年の台湾総統選挙は台湾の将来の方向性を決めることになるかもしれない重要な選挙になります。 そのきっかけとなったのが、1980年代後半、李登輝(リー・デンフイ)の総統(大統領に相当)就任だったのです。

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