長坂 真 護。 長坂真護展 Still A Black Star

電子ゴミを利用したアートで、ガーナのスラム街を救う美術家 長坂真護の都内初、常設ギャラリーが2020年11月12日(木)銀座にオープン|MAGO CREATION株式会社のプレスリリース

ファッション専門学校に通いファッションデザイナーを目指すものの、ファッションデザイナーになれず最後に残ったのが、アートだった。 両者の間にある相対的な距離が不条理な問題を引き起こしているわけですが、マイナスの度合いが高いゴミであればあるほど、アートにしたときにプラスの価値が高くなるんです。 「サステナビリティとは、人がどこに価値・幸せを感じるか。 ただ、バンクシーがやっていることは常に『問題提起』なんですよ。 奈良は無名だった1990年代、ごく普通の画用紙に少女の絵を描き、1000円から数千円で売っていた。

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世界を変えるアーティスト、長坂真護の挑戦

『そうだ、こんな時間が続けば、世界は平和になるんじゃないか』それが僕の第六感で世界平和と満月がつながった瞬間でした。 僕に投資したいという人にも『あなたが持っている株を半分売って、僕のアートを買ってください』と言っています。 2016年9月1日、新宿駅隣接の有名なファッションビル「Flags」とMAGOがコラボし巨大ビジョンでのCM放送開始。 できあがったものを土に還せる思想やエネルギーを持ち、そこまでできる人がクリエイターです。 ここには、世界中からスマホやパソコンなどの電子廃棄物が集まってくる。 「今、僕がこのキャンパスに絵を描けば、100万円で売れます。 真護はその10年をこう振り返っている。

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ゴミから1千万円のアートを創る。長坂真護さんに学ぶ、人を幸せにする生き方

コンセプトばかりが重視されていて、絵の技術なんてなくてもいい。 今回、長坂さんの経歴やご自身が考え出された「サステナブル・キャピタリズム」という思想、サステナビリティへの想い、アートに対する向き合い方、そして今考えている未来の構想についてお話を伺った。 「1000円だったドローイングは、いまは250万円ほどで売られている。 後に福井県立恐竜博物館とタッグを組み東京ビッグサイトにて地元名産「越前和紙」を使い、前人未踏の恐竜全身骨格、幅8mの巨大水墨画を即興で披露すると、2010年 史上最年少でサマーソニックのアート部「SONICART」に出場。 その中で生まれたのが、現地の電子廃棄物を使ったアート作品だ。 現地の人々は電子廃棄物を燃やし、取り出した金属を売ることで生計を立てている。 そんな方の絵が新橋店と上野店にあるので、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね! 長坂真護さんの新しいギャラリーが銀座にもオープンしております!. そうなるまでに何が必要だったかというと、努力でもなんでもなくて『真実の愛』なんです。

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世界を変えるアーティスト、長坂真護の挑戦

その場に立った真護は、こう考えるようになった。 オークショニアとして、あるいはコレクターとしての経験を積み上げてきた倉田の目は、そう甘くはない。 人口3万人のスラム街で初となる文化施設です。

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長坂真護さんの絵があるコワーキングスペース

アートに関していえば、僕が今から50年後に死ぬときに、50年間絵を描き続けた人にしか描けない絵を描きたい、見たいというのが原動力だね。 投資顧問として独立した後、縁あって2001年にシンワワイズホールディングスの前身であるオークション会社の経営を引き受けた。 収集された電子廃棄物 壊れた時計、電卓、電話、ビデオ機器から正体不明の電子基板……この「ゴミの山」こそが、MAGOさんのアートの素材です。 実はMAGOさんのアートの売上の7割は、世界平和をコンセプトにした『月のアート』だそうです。

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ガーナの電子ゴミをアートへ昇華 美術家・長坂真護の常設ギャラリーがオープン

うそをつくとどうなるかというと、うそをつき通すためにだんだん人に会わなくなるんです。 ~本書より~ 「本当の成功とは、自分のDNAを理解し、添い遂げられたか、られないか、これだけだ」 「失敗しても後悔しない挑戦をしなさい。 「僕はいままで、自分のことも自分がつくるアートのことも好きじゃなかった。

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電子ゴミを利用したアートで、ガーナのスラム街を救う美術家 長坂真護の都内初、常設ギャラリーが2020年11月12日(木)銀座にオープン|MAGO CREATION株式会社のプレスリリース

これまでの2年半でガーナのゴミから生まれた作品はおよそ300点にのぼる。 確かにそこに強制性はないかもしれません。 それで「アートっていったらニューヨークだ」と考えて渡米することにしました。 (中村恵生、写真=福田秀世) まっすぐこちらを見つめる黒人少年の絵は、ゲーム機のリモコンや電子基板、携帯電話などの廃材が周囲にちりばめられている。 MAGOさん 「この本にはガーナでの取り組みだけではなく、売上を20倍に伸ばした僕のサステイナビリティに関する思想が詰まっています。

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【現代アーティスト・長坂真護1】「ガーナのゴミ」がなぜ1点500万円の作品に変わるのか

日本に住む私たちが捨てた電子機器が輸出され、最終的にアグボグブロシーに不法投棄されている可能性も十分にある。 ゴミをアート作品に使うことで、物理的にガーナのゴミが減る。 倉田は、日本を代表する現代アーティストのひとり、奈良美智を引き合いに出した。 記事を読んで長坂真護さんの活動に共感した方は、ハチドリ電力を通じて毎月電気代の1%を長坂真護さんに寄付することができるようになります。 日本の死んでいる土地に本当の価値をつける。

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長坂真護展 Still A Black Star

ゴミをアートという精神性に置き換え、作品として新たに命を吹き込むことで、そこからの利益をアグボグブロシーの人々に還元し、現地の生活の質を向上させる循環の仕組みを作り出しました。 だから、僕は『問題解決』まで引き受けることにしました。 店に入って8カ月で初めてナンバーワンになって借金を返したのですが、そのころから、精神的にはかなり疲れていました。 僕は同時多発テロの前に、『二丁拳銃を持った女』という作品を作りました。

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