ここ なっちゃん 怖い 話 シリーズ。 『目撃』|洒落怖名作まとめ【怖い話・都市伝説

『首取りの祠』怖い話シリーズ97

でも小さい俺はそれがよくわかんなかった。

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『目撃』|洒落怖名作まとめ【怖い話・都市伝説

どうやらポケットの中を確認しろということらしい。 後日どうなったか聞いてみると、ウソか本当かわからない表情で 「また電話が掛かってきてね。 とても、綺麗」 「ああ」 「もっと近くで。 実は最近よく同じ夢を見るんです。 オカンには悪いけど、先に行くかも知れんから、先に言っとくわ。 他の4人は住んでいる所も比較的近くだったため、どこかで集合し原付で俺の家までくることになったようだった。

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怖い話

だからこのまま帰るのももったいない気がして側に登山コースがあったもんだから 何となく登ることにしたんだ。 が、突然ニヤニヤ笑いだした。 今日の昼間の出来事は、玄関にいたみよちゃんを見てすぐに幽霊だと見抜いて、とっさに台所から持ってきた塩をみよちゃんに投げつけたそうです。

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アケミちゃん その2

僕は「オマエ、人の事言えへんねんで」と言った。 ある時ばあちゃんはあの紙切れの事を思い出した。 香織もイサムに付いて外に出て行く。 一体この子どこから来たんだろう……なんなんだろう……よーし明日になったら調べてやろう そう思った。 だが、床から離れると箱は意外な程簡単に持ち上がった。 その祠には小さな引き戸がついていて札が貼りつけてあったんよ。

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【長編洒落怖】拾った石

俺はアケミちゃんの姿を見て恐怖心で動けなくなった。 Sの家に着きワンギリ。 沙耶ちゃんを送り届けてから、なんとなく気になって親父に電話をした。

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【怖い話】拾った石

呪術と関わる人間とも関わらない。 写真には仰向けになり、天井に手を突き出したまま死んでいる彼の姿が写っていた。 俺の部屋は2階にあるのだが、アケミちゃんが部屋の窓から身を乗り出し、片手に中華包丁を、もう一方の手に自分の頭のパーツを掴み、丁度俺のほうを見ながら下へと飛び降りるところだった。 見ているこっちが恥ずかしい。 「あんた達、バカップルの才能十分よ。 どれも正直???といった感じでした。 だが、ケジメだけは取らせてもらう。

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絶対にばあちゃんが教えてくれなかった怖い話

どうせまともな答えが返って来るとは思えないから。 俺もお前も。 夜家に帰って、部屋に飾ろうと床に置いてあった箱を持ち上げると、昼間よりも重く感じた。 で、懐かしくなってというか、まあ後で言うけど、オマエに会わなあかんと思った。 軽い目眩を感じていた俺に、「綺麗ですよ」と言ってマミが日食眼鏡を渡してきた。 いや…まあ見たの一瞬だったし人間の頭蓋骨自体見た事ないから俺の気のせいだとは思うんだけどね。 俺は少しがっかりしながらも二階のSの部屋へ。

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