花 は 盛り に 品詞 分解。 高等学校国語総合/徒然草

徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その2~すてきな恋とは~

きょうまでのがれきにけるは、ありがたきふしぎなり。 語注 ・ -。 しみじみと思う、しみじみとした情趣がある 少し時雨(しぐれ)が降った群雲(むらくも)に隠れている(月の)様子が、この上なくしみじみと趣深い。 こそ =強調の係助詞、結びは已然形となる。 「こ」とは、法師が川に落ちて、猫またに襲われた助けてくれと、助けを求めてる状態。 椎柴(しいしば)・白樫(しらかば)などの、濡れているような葉の上に(月の光が)きらめいているのは、心にしみて、 情趣を解する友人がいたらなあ、と都が恋しく思われる。

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徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その3~友達のありがたさ~

」と言う時に、おのおの肝がつぶれるような勢いで争い(桟敷に)走り上って、 落ち ぬ べきまで 簾 すだれ 張り出でて、押し合ひつつ、 一事 ひとこと も見 洩 も らさ じと まもりて、 ぬ=強意の助動詞「ぬ」の終止形、接続は連用形。 うちしぐれ=ラ行下二段動詞「うち時雨(うちしぐる)」の連用形、時雨が降る。 大意 どんなことも始めと終わりにこそ趣があるものだ。 本来、「臈」とは、僧の、修行を積んだ年数のこと。

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徒然草『花は盛りに』品詞分解のみ

男女 =名詞 の =格助詞 情け =名詞、男女の情愛、恋愛、情事。 さやうの人の祭見しさま、いと珍らかなりき。 品詞分解 [ ] 丹波に出雲といふ所あり [ ] 一 [ ]• 片田舎の人こそ、色濃くよろづはもて興ずれ。 をかしけれ =シク活用の形容詞「をかし」の已然形。 品詞分解 [ ] 亀山殿の御池に [ ] 一 [ ]• 「もて」は接頭語で、あまり意味はない。

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木の花は・枕草子 現代語訳・品詞分解・読み方

(良くも悪くも)程度がはなはだしい様子。 片田舎の人に限って、しつこく、何事につけても面白がるのだ。 たる =完了の助動詞「たり」の連体形、接続は連用形 むら雲 =名詞 隠れ =名詞 の =格助詞 ほど =名詞 またなく =ク活用の形容詞「またなし」の連用形、またとない、二つとない、この上ない あはれなり =ナリ活用の形容動詞「あはれなり」の終止形。 不吉な感じだ、恐れ多い、縁起が悪い。 (いや、そうではない。 ・ -。 今は見所なし」などは言ふめる。

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徒然草『花は盛りに』品詞分解のみ

雨に向かって(見えない)月を恋しく思い、簾を垂らした部屋に閉じこもって春の過ぎゆくのを知らないでいるのも、やはりしみじみと感じられて趣が深い。 (いや、そうではない。 適切である、ふさわしい、しかるべきだ。 「なり」は直前が名詞である時、断定の意味になることが多いが、その名詞が場所を表すものであれば今回のように「存在」の意味となることがある。

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高等学校国語総合/徒然草

に =格助詞 劣れ =ラ行四段動詞「劣る(おとる)」の已然形 る =存続の助動詞「り」の連体形 こと =名詞 か =反語の係助詞、結びは連体形となるが、ここでは省略されている。

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木の花は・枕草子 現代語訳・品詞分解・読み方

兼好さんの今の住まい。 一人で貧しい庵に住んでいた兼好さん。

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徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その2~すてきな恋とは~

・ -。

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徒然草「花は盛りに」をわかりやすく解説その1~花見の仕方であなたの人格がばれる~

片田舎の人こそ、色こく、万はもて興ずれ。 ・ -。

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