ジャズ 喫茶 ベイシー。 ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad) : 作品情報

「オーディオのプロが語る『ベイシー』唯一無二の魅力」トークショウ・リポート~映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』公開記念イベント~

小野寺:不満のないものを変える必要はないでしょ、っていうのが菅原さんのスタンスだと思います。 鈴木:本当にそうですね。 ところが思うようにいかない。 何度も仕掛けましたよ。 それはバンドサウンド全体を見渡すドラマーのようであり、またクラシックの指揮者のようである。

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この映画には「ジャズ喫茶ベイシー」がそのままある。

面白かったな。 ライヴっぽい。 ラファロのプレイの特徴は自由闊達なポジショニングにあるが、「ベイシー」で聴くと、彼のダブルベース(コントラバス)がまるでフラメンコギターを爪弾いてるかのように聴こえる。

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この映画には「ジャズ喫茶ベイシー」がそのままある。

会議やると、「一関ジャズの町」みたいなことを誰かが絶対言い出すんだけど、そりゃインチキだよね 笑。 でも、60年代の東京って空気が悪かったんですよ。 他愛のない話のなかに深い意味合いがね。 よく60年代のジャズ喫茶を語る際に学生運動の文脈のなかに取りこまれがちだが、実際にはジャズ喫茶と学生運動とのかかわりはほとんどない。 「自分のやりたいことを、純粋にやる」 千葉:マスターはこれから一関がどんな風になっていったらいいと思いますか? まあ、やっぱり狂気ですね、普通は出来ないですもん。

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プレイバック・アット・ジャズ喫茶ベイシー [SA

映画のタイトルにもある「Swifty (迅速なヤツ)」は、菅原マスターにとっての一番の恩人、カウント・ベイシーが「ベイシー」を初めて訪ねた際、周囲に目を光らせながら手早く、万事つつがなく仕切ってベイシー・オーケストラをもてなす菅原マスターの姿を見ての命名だという。

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伝説のジャズ喫茶「ベイシー」を映画館で体感 星野哲也監督が記録した音、空間、時代、人

目先を変えるのは簡単で。 それで、こっちでなんかショボショボやってこうかな、と考えたわけです。 小野寺:狂気ですよね。 お二人は昭和、平成、令和とベイシーに行かれていて、その辺りのことをどう感じていますか?ずっと進化を続けているってことなんでしょうか? 小野寺:あるレベルまでいくと、そのレベルを維持するのが一番難しいと思うんですよ。 ジャズな人とは 「ジャズな人」という言葉がキーワードのひとつとしてこの映画に登場するが、私が「これはジャズな人だな」と痛感したシーンがあった。 だから響いてくる音が違うように感じると、スピーカーに向かって「そこは違うだろ! プロデューサー:宮川 朋之 古郡 真也• 例えば、ピアノ好きが演奏会に行くと、ホール前方の演奏者には近づかず、ステージに向かってセンターやや右寄り、または2階席に腰を下ろすもの。

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