ホモ サピエンス 全 史。 『サピエンス全史』の著者に聞く「人類滅亡」の現実的シナリオ(ユヴァル・ノア・ハラリ)

『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏、 “新型コロナウィルス”についてTIME誌に緊急寄稿!|Web河出

科学革命で、未来は過去よりもよくなると信じられるようになり、信用が流通するようになったのです。 ホモ・サピエンスと 「その他の人類」を分けたのは 「言葉の使い方」による違いでした。 マクロ・ミクロの複眼的視点を持つ著者が、前2作同様、鋭い切り口で描いた「現在」… 日本語版は2019年内に刊行予定。 より楽な生活を求める人類の探究は、望んでいない形で世界を変え、我々を「それ無しでは」生きていけなくしている。 (翻訳家) _____________________ ハラリ氏と池上氏の対談、大澤真幸氏、福岡伸一氏へのインタビュー、『サピエンス全史』を楽しむためのブックガイドなど充実の内容はでお楽しみください。

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1.先史時代の世界(人類の起源・移動地図・年表)

ホモ・ハイデルベルゲンシス自体については、分かっていない事が多いですが、ホモ・エレクトス(原生人類に繋がる原人)に比べ脳容量が大きく(1100cc ~ 1400cc)、より高度な道具を作り、より人間的な行動をとることができたとされています。 それにもかかわらず、中国はアメリカ大陸に艦隊を送りませんでした。 吉本隆明『共同幻想論』を思い出す ・・・ここまで読んで、 ある本を思い出しました。 こうしたデータを踏まえ、本書は「2100~2200年頃には、死が選択肢の1つになる時代が来る」と予測する。 イデオロギー的な衝突の終わりという意味であれば、答えは「ノー」ですが、全世界を網羅する単一の文明が創られるという意味であれば、彼はおおむね正しいと考えています。 命脈を保った霊長類は、北アメリカ大陸から姿を消す前にを渡ってまで到達していたグループだけであったと考えられる。

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『サピエンス全史』の著者に17の質問!

あたかも旧約聖書で神が生物をつくりあげたかのように、自然界には存在しなった遺伝子改変の農作物をはじめ、人間が生物を創り上げることが可能になりました。

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サピエンス全史図解(詳説版)|きょん|note

世界中で、次第に多くの起業家やエンジニア、専門家、学者、法律家、管理者が、この帝国に参加するようにという呼びかけを受けている。 アウストラロピテクスが400万年前に骨を道具として用いていた可能性を示す証拠があるが、これは議論の的である。 仏教はおそらく、人間の奉じる他のどんな信条と比べても、幸福の問題を重要視していると考えられる。 しかし、約4万3千前にさらに多くのホモ=サピエンスがヨーロッパに進出すると、ネアンデルタール人は減少、集団は分散・孤立し、約4万年前に絶滅した。 かろうじて生き残った現生人類も人口減少によってが生じ、その遺伝的多様性は失われた。 ネタバレ Posted by ブクログ 2020年09月21日 まず一言、話が長いですね!というのはありますが、本の内容や話の論点は非常に面白いものがあります。

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『サピエンス全史』&『ホモ・デウス』の要約を13枚の図解でわかりやすく紹介!|図解師★ウルフの『図解の世界!』

西ヨーロッパから広まっていった世界宗教もありません。 genus ホモ属() genus Homo, humans …約250万年前~。

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1.先史時代の世界(人類の起源・移動地図・年表)

朝から晩まで小麦を世話することは楽なことではなく、私たちの体はそのために進化したのではないので、首や背中、腰に負担がかかり、ヘルニアなどの多くの病気がもたらされました。 でも本当にそうなのでしょうか? 実は 「感情はプログラムの結果によるもの…」という仮説が、現在有力なものとなりつつあるのです。 Sapiens: A Brief History of Humankind. 言葉があるからこそ、 価値が生まれるのです。 コロンブスがうまいことやったらしい。

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