フライング サパ。 ミステリアスな宙組「FLYING SAPA」に、真風涼帆「ちょっとこれ以上は…」(会見レポート)

『FLYING SAPA ―フライング サパ―』

腰が細すぎてCGキャラみたい。

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『FLYING SAPA ―フライング サパ―』

2幕のミレナの凄惨な記憶の場面、恐ろしいのに、奇妙に美しく赤い空の映像が記憶に残りました。 天才科学者である総統01(ブコビッチ)は、自分が望んで創った平穏なはずの世界が、いつか壊れる運命にあると予想 していた気がします。

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『FLYING SAPAフライング サパ』感想や考察

優希しおんくんは、それこそ和希そらを彷彿させる飛び跳ねっぷりで、あと、物語を地味に動かしてるしね。 一昔前ならとで上演されていたかもしれません。

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宝塚宙組が新たなSFの世界観に挑む! 『FLYING SAPA

管理人・すみれ子は月組『BADDY(バッディ)』の芝居バージョンであり、『BADDY』が「世の中良い人ばかりじゃつまらない」をワルなBADDYが地球に乗り込んできて軽いタッチで啓蒙するのと同様、負の思考を排除して統制された世界・ポルンカ(水星)で、それに抵抗する主人公オバク、ミレナたちの生きる姿は「人間は負の感情もあわせもって生きることで希望をもって前にすすむことができる」というメッセージを伝えてくれたように思っています。 そういうたぐいの喜びがこの舞台にはあって、今回そこも大いに感動したところです。

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ライブ・ビューイング・ジャパン : 宝塚歌劇 宙組梅田芸術劇場公演『FLYING SAPA -フライング サパ-』千秋楽 ライブ中継

そしてどんな状況の中でも(たとえ記憶を失っても)、みんなの先頭に立つリーダー サーシャと 真風涼帆が被りました。 紫藤さんが新しい風を吹かせることで、宙組のホープたちも競い合って、ますます深みを増して行きそうです。 ネタバレ含みますね。 前日や当日でも、どうかすると中止になってしまう可能性がある現況。

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『FLYING SAPA ―フライング サパ―』

当然だけど役者一人ひとりが上手 スポークスマンの無機質さ、年寄りの強さ、若者の傲慢さ。 演技がうまいから背筋が凍るというか。 ただ結局ミレナはそれを思い出したかった。 演出は、宝塚に新しい風を吹き込む上田久美子さんが、歌やダンスがほとんどないストレートプレイで、また新たな世界観を作り出しました。

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